思春期ニキビ用の化粧水に入っておくべきニキビに効く成分まとめ!

思春期ニキビを改善するための化粧水選びで大事なのは、きちんとそのニキビやニキビの原因に有効的に作用してくれる成分が入っているものを選ぶということ。
ここでは、そのニキビやニキビの原因に作用してくれる化粧水を選ぶ際に外せない成分をいくつかご紹介しています。

 

 

思春期ニキビに悩んでいる10代の中学生、高校生は化粧水選びの基準になるので参考にしてみてください。


 

思春期ニキビの原因に作用してくれる成分

  • ビタミンC誘導体
  • サリチル酸
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • アラントイン

これらの成分が代表的な成分です。
今あなたが使っている化粧水にはこれらの有効成分がきちんと配合されていますか?成分表をみればこれらのことがちゃんとチェックできます。もし配合されていない場合は、その化粧水を使ってもニキビが改善される可能性は低いです。きちんとしたニキビ対策をしてきたいのであれば、こういったニキビやニキビの原因に作用してくれる成分んが配合されている化粧水を選ぶようにしましょう。

 

 

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各有効成分のニキビに対しての働き

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体には、皮脂を抑制する効果や、ニキビの炎症を抑えてくれる効果、コラーゲンの生成を助けてくれたり、お肌のターンオーバーを健康な状態に戻してくれるなどの作用があります。
皮脂の量が多く分泌される10代の思春期ニキビ対策には、欠かすことのできない成分です。
成分表にこのように表示されていれば、その化粧水にビタミンC誘導体が配合されているっということになります。

 

  • リン酸‐L‐アスコルビン酸Na(APS)
  • リン酸‐L‐アスコルビン酸Mg(APM)
  • アスコルビン酸‐2‐グルコシド
  • 3‐O‐エチルアスコリビン酸(VCエチル)
  • 3‐O‐グリセリルアスコルビン酸(VCグリセリル/VC‐3G)
  • トラヘキシデカン酸アスコビル(VC‐IP)
  • パルミチン酸アスコルビル(エステルC)
  • パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na
  • イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(VCP‐IS‐2Na)

 

ビタミンC誘導体にもこのように様々なタイプのものがあるけれど、赤字で表示している「パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS)」や、「イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(APIS)」が配合されている化粧水がとくにおすすめ!
他のビタミンC誘導体より何100倍もお肌への浸透力が高く、そしてビタミンCのもつパワーの持続力が高いので、よりニキビへの効果が期待できるということになります。できればこれらのビタミンC誘導体が配合されている化粧水を選ぶようにしてください。

 

 

サリチル酸

サリチル酸には、古い角質を柔軟化し、角栓を除去するのを助ける効果があるといわれています。結果、毛穴を詰まらせる機会を減らすことができるのでニキビができにくい肌質に整えることができるということです。ターンオーバーの働きをサポートしてくれる作用もあるので、さらにGOOD。防腐作用もあるので、アクネ菌の繁殖を防止する力もあり、ニキビケアの心強い味方になってくれる成分の1つです。

 

 

グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムは、強い抗炎症作用を持っているので、ニキビの炎症を鎮めてくれる効果があります。ニキビ予防の効果はナシなので、できてしまったニキビのケアに役立てましょう。

 

アラントイン

アラントインとはニキビの炎症でダメージを受けてしまった皮下組織を回復し、炎症を抑えてくれる働きがあります。赤いニキビや、黄色くなってしまった炎症をともなうニキビの緩和に役立つ成分です。

 

 

 

これらの有効成分がきちんと配合されている化粧水や洗顔料を選ぶようにすれば、的外れなニキビケアにはなりません!
ぜひ、参考にしてみてくださいね!!